トリキュラーで不安を解決した女性の画像

トリキュラーとは低用量ピルと呼ばれる最も安定した避妊手段をもつ避妊薬です。トリキュラーを試してみたいけど不安という方や、自分にあった避妊薬をお探しの方が利用しやすいように効果や気になる副作用などを解説していきます。

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家族性高コレステロール症はトリキュラー服用は危険

ピルは女性のライフスタイルを、サポートしてくれる薬です。
避妊薬としてのイメージが強く、何となく服用に抵抗を感じる女性も多いようですが、正しい知識を身に着ける事で様々なメリットを得られます。
まず、ピルの効果として多くの方がご存じなのが、避妊の効果です。
ピルを服用する事で、排卵がストップする為、避妊の効果を得られます。
この他に子宮内膜が厚くなるのを防ぐ働きから、生理痛や子宮内膜症の治療薬としても処方されています。
服用するタイミングを変えれば、生理を早めたり遅くする事も可能です。

このように、ピルは女性特有の辛い症状を緩和したり、より負担が無いよう生活を送れる薬なのです。
ですので、イメージから服用に躊躇するのではなく、思い切って活用してみましょう。
トリキュラーをはじめとする、低用量ピルであればホルモン剤が最小限に抑えられている為、副作用も起こり難くなっています。
特にトリキュラーは3相性ピルと呼ばれるタイプの低用量ピルで、自然なホルモンバランスに近づけるよう、ホルモン剤が3段階に変化する点が特徴です。
服用する際は錠剤を飲む順番に気を付ける必要はありますが、従来のピルに多かった不正出血が起こり難いと言われています。
体への負担も軽いトリキュラーですが、家族性高コレステロール血症の方は、服用すると危険です。
女性ホルモンのエストロゲンは、コレステロール値を上げる作用があります。
ピルにもエストロゲンが含まれており、服用するとコレステロール値が上がり、血栓症を発症するリスクが高まります。
家族性高コレステロール血症の方は元々、血栓ができやすい状態です。
ピルを服用すると血栓症を発症するリスクが、家族性高コレステロール血症で無い方よりもアップします。
ですので、服用には十分に注意しましょう。

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トリキュラーやジェニーと抗生物質の飲み合わせ

トリキュラーは低用量ピル、ジェニーは中用量ピルです。どちらも経口避妊薬ですが、他にも生理痛やPMS、生理不順、月経量異常、子宮内膜症の症状改善のために処方されることもある薬です。病院から処方される薬は市販されているものと違い効果や効能がきちんと認められているものなのですが、その分市販のものよりも良く効くものです。しかし、良く効くからこそ他の薬とのお見合わせに注意が必要となります。避妊のためにトリキュラーやジェニーを飲んでいる時に、他の不調で抗生物質を飲まなければいけない時の飲み合わせはどうなっているのでしょうか。
基本的に、ピルと市販されている薬との飲み合わせの禁忌はありません。処方されている薬に比べ濃度が低く、誰が飲んでも安心なように作られているため、ピルを飲みながら必要な薬を必要な場合に飲んでも大丈夫だと言われています。注意しなければならないのは病院から処方される抗生物質です。抗生物質の全てがピルとの飲み合わせが禁忌だというわけではなく、ペニシリン系とテトラサイクリン系はピルの効果を下げてしまうことがわかっています。ピルの効果は女性ホルモンのコントロールを行うことで排卵をストップさせて妊娠することを避けることと同時に、女性ホルモンのコントロールによって生理痛など様々な不調を軽減してくれるものです。ピルの効果が下がるということはピルによる女性ホルモンのコントロールが上手く行かないということでもあります。そのため、ペニシリン系とテトラサイクリン系ではない抗生物質の処方をお願いするようにしてください。また、市販されているサプリメントのセントジョーンズワートも同じようにピルの成分の吸収率を下げてしまう可能性があります。ピルを飲んでいる間はセントジョーンズワートのサプリも飲むことを中止するようにしましょう。

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トリキュラーをモーニング服用で失敗しやすい原因とは

トリキュラーは毎日同じ時間帯に服用し、服用する順番を守ることで高い避妊の効果を発揮することが出来ます。また避妊の効果だけでなく、排卵を停止するので子宮の回復にも繋がるとされ、子宮系の病気の治療にも使われるほど、人気のある低用量ピルの1つです。
トリキュラーの正しい服用方法として毎日、同じ時間帯に服用すると先述しましたが、脳が身体は妊娠したと勘違いさせるために、薬に含まれる黄体ホルモンの体内濃度をある程度一定にすることが大切だからです。黄体ホルモンは妊娠時に多く分泌されるホルモンなので、身体の中に継続的に存在している状態が続くことで脳は身体が妊娠したと勘違いすることが出来るのです。そのためには飲み忘れは基本的には厳禁なことですが、人間どうしても忘れてしまうことはあります。そのため服用を忘れたら築いた時点ですぐに服用するのですが、これは12時間以内なら薬の効果はあるとされています。それ以上、時間が経過した場合は説明書に沿って正しく服用しましょう。
ではトリキュラーをモーニング服用することで起こりがちな失敗とは何でしょうか。それは時間的な余裕のなさです。朝、学校や会社に行くために着替えや食事、髪のセット等、忙しく準備をしている人も多いのではないでしょうか。その中でトリキュラーで服用を忘れてしまい、気付いた時には家を出てしまった、ということになりがちです。しかも家で服用すると決めているにもかかわらず、外にトリキュラーを持って行く人も少ないのではないでしょうか。これが原因となり、服用の時間帯がバラバラになってしまいトリキュラーを服用していても効果を十分に発揮することが出来なくなる可能性もあります。そのため時間に余裕のある例えば就寝前などに服用する時間を決めると服用忘れを防げるので、おすすめです。

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トリキュラーで多毛症の治療、急性の避妊薬

女性は男性よりも無駄毛は薄いものというイメージがありますが、中には濃い無駄毛に悩んでいる女性も少なくありません。
体質的に無駄毛が濃いのではなく、「多毛症」という病気によって無駄毛が濃くなっているケースもあるので、注意が必要です。
多毛症は女性ホルモンバランスが崩れる事で、起こりやすいと言われています。
体だけでなくヒゲといった、女性ではあまり濃くならない無駄毛が、男性と同じように太く濃くなる点が特徴です。
女性にとって辛い症状となる、多毛症の治療に用いられているのが「ピル」です。
ピルといえば日本では、まだまだ避妊薬としての利用が一般的ですが、女性ホルモンが関わる病気の治療に、幅広く用いられています。
ピルにはエストロゲンとプロゲステロンという、2つの女性ホルモンと同じ作用をする、ホルモン剤が含まれています。
服用すると女性ホルモン量を、一定にキープする事が可能です。
多毛症の場合、女性ホルモンの分泌が少なくなり、男性ホルモンが活発となる事で、男性のように無駄毛が濃くなってしまいます。
ピルで治療を行えば不足している女性ホルモンを補え結果、多毛症を改善する事ができるのです。
ピルの中でもトリキュラーのような、低用量ピルは配合されているホルモン剤の量が、最小限に抑えられています。
ですので、服用しても急激に女性ホルモンに変化が起こらず、副作用も出にくい点が魅力です。
トリキュラーは多毛症の他にも、もちろん避妊薬としても活用できます。
毎日、正しく服用する事で避妊を確実とします。
また、避妊に失敗してしまったなど、万が一の時に急性のアフターピルとしても使用が可能です。
ただ、アフターピルとして活用するには、服用する錠剤の量などを変える必要があります。
また、服用のタイミングも考慮しなければいけない為、事前に医師にアフターピルとして使うには、どのような服用方法を行えばいいか必ず相談しましょう。

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トリキュラーの処方で内診、プラセンタサプリの併用

トリキュラーは3相性ピルと呼ばれるタイプの、低用量ピルです。
低用量ピルとは、ピルに含まれるホルモン剤の量が、最小限に抑えられています。
低用量ピルよりホルモン剤が多く含まれる、高用量ピルや中用量ピルの場合、服用すると女性ホルモンのバランスが、大きく変わってしまう為、副作用も強く出るケースが多いようです。
一方、ホルモン剤が少ない低用量ピルの場合、急激な女性ホルモンの変化が起こらない為、比較的副作用も起こり難く、また起こったとしても症状は軽いもので済みます。
特にトリキュラーは、自然なホルモンバランスとなるよう、成分が3段階に分かれて作用する為、より体への負担が軽く副作用が起こり難くなっています。
副作用の心配がほとんど無いという事もあり、トリキュラーをはじめとするピルは避妊の為だけでなく、子宮内膜症や月経不順、生理痛の緩和などの治療、また生理日のコントロールなど幅広く処方されている薬です。
副作用の少ないトリキュラーですが、プラセンタエキスを配合したサプリメントの併用には、注意が必要と言われています。
プラセンタエキスは女性ホルモンのバランスを、整える作用を持つ成分です。
ピルと一緒に服用した場合、女性ホルモンバランスが崩れ、不正出血などの症状を起こしてしまうかもしれません。
ピルを服用する際は、医師にプラセンタエキス配合のサプリメントも飲んでいいか、必ず相談しましょう。
ただ、女性の中には内診に抵抗があり、受診したくないという方も多いようです。
避妊目的の為にピルを処方してもらいたい場合、内診を行う事はほぼありません。
ただ、子宮内膜症や生理痛などの治療で、ピルを処方する場合は子宮の状態を調べる為に、内診を行うケースが多いようです。

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低用量ピルであるトリキュラーの使用に危険はあるのか

トリキュラーは毎日同じ時間帯に服用し、服用の順番を守るという正しい使用をすれば、高い避妊の効果と子宮系の治療にも期待することが出来る低用量ピルの1つで、人気があります。トリキュラーは女性本来のホルモンバランスに近付けた3段階に有効成分が配合されているので、低用量ピルの中でも比較的副作用が少ないとされています。しかし副作用が全くないわけではなく、吐き気や頭痛等、妊娠初期のつわりに似た症状を副作用として起こしますが、トリキュラーのシートを使い続けていくうちに副作用は気にならなくなるということも分かっているので、生活に支障を与えるような副作用でなければ、ある程度様子を見てみると良いかもしれません。
トリキュラーの様な低用量ピルには1つだけ、血栓症を引き起こすという重大な副作用を引き起こす可能性が0ではないということがあります。血栓症は血流を悪くし、場合によっては脳梗塞や心筋梗塞の様な血管の病気を引き起こす場合があるので、低用量ピルの服用は危険だと思い、服用を止めようかと考える人がいるかもしれません。しかし医学が進歩した現代においては、以前ほど血栓症を引き起こすリスクは下がり、ほとんどの人が安心して服用できるようになりました。しかし煙草を吸う人は血栓症を引き起こすリスクが高まるため、トリキュラーに限らず低用量ピルを服用する場合は先に禁煙しましょう。最近では耳鼻咽喉科などの身近な個人病院でも禁煙外来を設けていることが多くなりました。禁煙外来では約3ヶ月を目標に禁煙を目指すので、先に禁煙をしてからでも遅くはないでしょう。また煙草を吸う本数や喫煙年数によっては健康保険が使える場合もあるので、安心して取り組むことも出来ます。
タバコを吸う人は血栓症を引き起こすリスクを下げてから、そうでない人は危険だと思い込まずにトリキュラーを使用して下さい。

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トリキュラーは他の低容量に比べ副作用が少ない

トリキュラーは低用量ピルですが一番日本では有名で女性に愛されています。
何故それほどまで人気なのでしょうか。
実は副作用が他の低用量ピルに比べて少ないのが魅力なのです。
低用量ピルの副作用と言えばめまいや目の障害や胸が痛くなったり吐き気、頭痛や腹痛などがあります。
これが人によっては耐えられないほどの苦痛になることもあるのです。
避妊のためには仕方ないとはいえ、毎日飲むものですので苦痛を強いられてまで飲みたくないと思う方も出てきます。
トリキュラーも一応薬ですので全く副作用がないわけでありませんがこれらの症状が出る割合が非常に低いのです。
また出たとしても軽微なもので気になるほどではありません。
そのため避妊薬として愛用する方が増えています。
ただ副作用の出にくいのは正規のトリキュラーだけです。
実はトリキュラーには偽物も少なからず存在します。こちらは本物とは成分が違いますので避妊効果も怪しいですし副作用も出る可能性が高いのです。
場合によっては重篤な症状になることもあります。
不自然なくらいに安いトリキュラーが販売されていた場合は避けたほうがいいでしょう。
ネットの海外の輸入代行サイトでは安く購入できますがそれでも異常なくらいに安くなる事は有りません。
ただ副作用には個人差がありますしトリキュラーとはいえ持病や飲んでいる薬によっては重篤な症状が出ることもあります。
ネットで購入する場合は禁忌症をよく読んでから購入してください。
処方してもらう場合は薬剤師や医師の注意を聞いてから飲まなければいけません。
問診の時には些細な事でも気になることがあれば報告するようにしてください。
また飲んだ後に体に異変があった時にも病院でみてもらうことが大事です。

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生理痛の腹痛にも効果が期待できるトリキュラー

生理痛は、プロスタグランジンというホルモンの影響によって起こると言われています。
プロスタグランジンは生理の周期に合わせて分泌されているのですが、それは子宮の筋肉を収縮させることが目的です。
生理の経血はもともとは子宮の中に出来た子宮内膜です。
妊娠した場合には受精卵が着床する場所なので排卵のたびに作られるのですが、妊娠しなくなった場合には子宮内膜は用済みになってしまいます。
次の排卵に合わせて新しく子宮内膜を作るため、古い子宮内膜を早く体外へ排出する必要があるので子宮の筋肉を収縮させる作用があります。
その作用によって出産の場合の陣痛促進剤としても利用されている成分です。
もう一つのプロスタグランジンの特徴は、痛みを感じやすくすることです。
通常のタイミングなら痛いと感じないものでも痛いと感じてしまうようになります。
これらの働きにより、生理痛が起こると言われています。
トリキュラーは低用量ピルと呼ばれる避妊薬です。
トリキュラーの中には女性ホルモンが配合されていて、服用することで体内の女性ホルモンののバランスを整える作用があります。
その作用によって子宮内膜が厚くならないという特徴があります。
生理痛の原因となるプロスタグランジンは子宮内膜に含まれているため、子宮内膜が薄くなれば生理の時の腹痛が軽減されるようになります。
子宮内膜が厚くならないため生理の時の経血の量が減ったり、期間が短くなる人もいます。
生理痛の原因はプロスタグランジンが冷えなどの血行不良によって排出されづらくなることも原因だと言われています。
トリキュラーでプロスタグランジンの分泌量を減らしながら、身体を温めて血行を良くすることで早くプロスタグランジンの排出を行い生理痛を軽減することができるようになります。

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